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鉄道・バスを使った都市開発・経営シミュレーション箱庭ゲーム
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トレインフィーバー(Train fever)はヨーロッパを舞台としたゲームですが、無料DLC「Train Fever FREE USA DLC 」をインストールする事で、車両や風景がアメリカン・テイストに置き換わるアメリカ版マップでも遊べます。ここでは、通常のトレインフィーバー(Train fever)のヨーロッパ風マップと、無料DLC「Train Fever FREE USA DLC 」のアメリカ風マップを比較します。

トレインフィーバー(Train Fever)ヨーロッパとアメリカ(無料DLC)のマップ比較

ヨーロッパ アメリカ 備考 ※Train Feverの世界において
鉄道の近代化 電化(電気機関車の登場) 1921年 1914年★ 鉄道の近代化はアメリカが先で、
鉄道黄金時代の列車速度は速いが、
後にヨーロッパに逆転される。

トラムやバスはヨーロッパがの方が
発達が早く車種も多い。

最後のSL販売年は
ヨーロッパ1957年(寿命は1997年)
アメリカ1971年※(寿命は2011年)
※世界最大・最強のSL「ビッグボーイ」
高速化(300km/h急行線路の登場) 1935年 1930年★
トラムの近代化 蒸気トラム 1877年★ 登場せず
路面「電車」の登場 1887年★ 1892年
バスの近代化 蒸気バス 1859年★ 登場せず
ガソリン車の登場 1895年★ 1900年
ヨーロッパ アメリカ 備考 ※Train Feverの世界において
鉄道車両の内訳 SL(蒸気機関車) 7 7 蒸気機関車の時代が終わると
ヨーロッパの鉄道は電気動力主体に
アメリカの鉄道はディーゼル主体に。

※電車と意匠が統一され電車編成
にも連結できる「両用客車」を含む

※TGVなど動力集中・固定編成の
列車は「電車」「気動車」に算入

単体はおろか、
アメリカ無料DLCを追加しても
車種では200種以上の「A9」に完敗…
電気機関車 7★ 4
ディーゼル機関車 3 5★
客車※ 10★ 8
電車※ 6★ 2
ディーゼルカー(気動車) 1 2★
貨車 12 12
上記の合計 46★ 40
道路車両の内訳 バス(駅馬車を含む) 10★ 7 ヨーロッパの旅客車は連結式主体で
定員が多いが、運行コストも割高に。
アメリカのトラムは1両編成のみ。

アメリカはトラックが充実しており、
大型トレーラーの車種が多い。
トラム(馬車トラムを含む) 7★ 6
トラック(荷馬車を含む) 6 8★
上記の合計 23★ 21

馬車の運行費用・・・速度・定員はほぼ同じなのに(駅馬車の定員は欧5人・米4人)アメリカの方が割高
  =1850年代の主要交通である馬車での攻略は、アメリカマップの方が難しい。
維持費 駅馬車 荷馬車 トラム馬車 備考
ヨーロッパ 6K 6K 5K
アメリカ 7.5K 6.9K 12K※ ※運行コストがアレなので都市間「馬車トラム」をやると破産します(経験済み)

鉄道の最高速度〜実績「高速」と「電光石火」
実績「博物館」
「1850〜2020年に使用できる全ての乗客用道路車両を、1つの路線で1個以上含む」は、無料DLC「アメリカ」を追加した後でも、ヨーロッパまたはアメリカ、いずれらかのマップで達成すれば認定されるかも(筆者はDLC追加後、ヨーロッパで獲得しました)
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