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トレインフィーバー(Train Fever)の実績「都市」
町の人口を750人にする 配点【50ポイント】
トレインフィーバー( Train Fever)の実績「メトロポリス」
町の人口を1500人にする 配点【90ポイント】

トレインフィーバー(Train Fever)の実績「都市」「メトロポリス」攻略

トレインフィーバー(Train Fever)における人口1500のメトロポリスのRCI産業分布図両実績とも、町の人口を目標の人数以上にする事で達成される実績です。トレインフィーバー( Train Fever)の都市は、他の同ジャンルのゲームに比べて発展が緩やかな為、獲得には少し根気のいる実績かもしれません。

都市は、基本的に他の都市と路線で結ばれると発展し、その手段として都市間バスや都市間トラム(路面電車)よりも、一般鉄道の旅客列車で結ばれるほうが発展します。さらに都市内のみを運行する、鉄道駅と市内各地を結ぶ市内バス・路面電車(トラム)の路線があると更に発展します。加えて、乗り入れる一般鉄道(旅客列車)の路線数が多いほど発展します。
「一筋縄ではいかない」点は、特に都市の規模が小さい場合、1つの都市に複数の鉄道路線が乗り入れると、乗客が複数の路線に分散してしまい、鉄道1路線あたりの収益が落ちる事がある点です。都市の発展を優先するのか、それとも旅客鉄道の1路線あたりの収益を優先するのか、という二者択一の構図がしばしば発生します。

1つの都市内に複数の旅客駅(ターミナル駅)を作れば、否応無しに都市は発展

現実の大都市では、ターミナル駅が複数ある例があります。東京なら東京駅の他に新宿、上野、池袋、渋谷・・・、大阪なら、大阪、新大阪、梅田、天王寺、難波、淀屋橋・・・など、京都なら京都(JR・近鉄)のほか河原町(阪急電車)、三条(京阪電車)・・・など。地方都市でも松山駅(JR)と松山市駅(伊予鉄道)、前橋(JR)と中央前橋(上毛電鉄)などの例があります。
海外では日本以上にターミナル駅が独立性を持っており、路線・方面別にターミナル駅が多数存在する事も珍しく有りません。ロンドンパリ等がよい例です。
スイス製のゲームであるトレインフィーバー( Train Fever)は、ヨーロッパの都市の「複数ターミナル駅の文化」を受け継いでか、1つの駅に複数の路線を乗り入れさせるよりも、路線ごとに駅を作ったほうが市街地の面積が広がり、人口も増えます。
これは、トレインフィーバー( Train Fever)では町外れに駅を作っても、駅周辺に道路を敷いてやれば、駅の周囲に建物が多数建つ事と関係があるでしょう。

以下は、ギリギリ人口1500を超えている、実績「メトロポリス」クリア条件を何とか満たしている都市です。4本の旅客鉄道の路線が乗り入れています。
トレインフィーバー(Train Fever)における人口1500のメトロポリス。4つのターミナル駅がある。
ただし、都市内で完結するバス・路面電車を整備するとき、鉄道駅(ターミナル駅)が分散してしまうので、市内路線の整備が煩雑になり、市内路線の路線数や車両数が増えれば市内路線は大した黒字が出なくなります。
かといって市内の路線の整備を怠れば市民の路線利用率が下がってしまい(実績「乗車率は上々」=「町の路線の乗車率を80%以上にする」の獲得に不利)、市民の路線利用率が下がっている状態で時代が進み、市民にマイカーが普及すると、市民の鉄道離れが加速して、プレーヤーの輸送企業が経営不振に陥る恐れがあります。
以下は、上写真の都市の市内交通網です。ラケット型の路面電車(トラム)の環状線が内回り・外回り線で整備されていますが(愛媛県松山市の路面電車と似た方式)、北の鉄道駅には路面電車(トラム)の路線が乗り入れておらず、市民の「路線利用」率は58%に留まっています。※実績「乗車率は上々」を満たすのは「町の路線の乗車率を80%以上にする」であり、達成には届きません。
トレインフィーバー(Train Fever)における人口1500のメトロポリスの路面電車(トラム)路線網。ラケット型環状線だが市内をカバーしきれていない。
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